和装着物、ジャケット、コート、スーツ、ブラウスなど頑固な汚れも一点一点丁寧にクリーニング、シミ抜きは不入流(いらず流)職人におまかせください

和装着物の汚れ、シミは不入流(いらず流)の職人が綺麗にします

汚れの様子、程度を見極め独自の洗い方で大切な着物をキレイにします。一点一点 、手間と時間を掛けた手仕事で最高の品質で仕上げていく専門店ならではのサービスです。

  • 箪笥に長い間しまい込んで、出してみたら茶色いシミが広がっていた
  • 夏に汗を掻いて汚れてそのまま放置したら、湿気でカビが付いてしまった
  • パーティーでワインをこぼしてシミになってしまった

きもの桂洗い

古来より着物は母から娘へと代々と受け継がれるなど、大事に扱えば長く使える日本の文化でもあります。また、最近では海外からの旅行客にも人気となっているようで、見直されてきております。

和装着物の汚れの扱いに困ったら迷わずご相談ください。

 

 

 

 

 

不入流とは
不入流は高知県に本山を構える染み抜きの流派です。 現在の不入流の祖主高橋 勉先生が、着物の紋を描く技術から、クリーニングの染み抜きの 技術へと応用発展させたものです。 祖主の故郷である四国、四万十川の源流で『不磨不入』、磨かざる者入るべからずと不断の 精進を常とする修験者の霊峰『不入山(いらずやま)』から流派名を『不入流(いらずりゅ う)』と名乗り、独自の洗浄方法を出身地域名の桂から『桂洗い』命名する。 (不入流ホームページより)

着物洗いの流れ

着物の汚れ具合をチェック

1.汚れ具合、様子を確認します(お見積り)

汚れの程度、染みが有るか無いか汚れ具合をチェックします。
※シミがある場合はお客様の要望に合わせてシミ抜きを行います

着物洗い5分程度

2.汚れ落としと染み抜き

ドライクリーニングの洗濯機で5分程度汚れを軽くすすぎ洗いをします。
通常のクリーニングですと20分位ですが、着物の場合、錦糸や金粉の加工があることが多く、剥がれてしまいますので、さっと汚れを洗い落すイメージです。
シミがある場合にはお客様ご要望によりシミを落としてから

着物の乾燥

3.乾燥

常温の店内で1日程度吊るし自然乾燥を行います。

着物のアイロンがけ

4.仕上げのアイロンがけ

着物の乾燥後はアイロンがけを行います。着物は一枚生地で寸法として長いため表と裏の生地寸法に狂いが出ます。生地を引っ張りながら丁寧にアイロンがけをし寸法を合わせていきます。

着物をたたみ、たとう紙に

5.たたみ

着物のたたみ方は独特なものがあります。折りの要所要所に和紙を挟み込み、擦れないようにし、最後はたとう紙で包みます。このたとう紙に包むことで防湿もあり、そのまま箪笥に仕舞われていただけます。

着物を段ボール箱に入れる

6.梱包

不入流段ボール箱に入れてお渡しします

着物洗いは宅配もできます
※支払い方法:代金引換(他の支払い方法は検討中)

着物を宅配

着物洗いの価格表

正式な料金は汚れ具合により、お見積りが必要です

着物の種類 価 格
留袖・色留袖 (比翼なし) 11,000~円
留袖・色留袖 (比翼付) 13,200~円
振袖  (総絞り +2,200円) 11,000~円
訪問着・附下 9,900~円
喪服 8,800~円
8,800~円
袷 (小紋・色無地) 8,030~円
袷 (化繊) 4,400~円
ウール着物 3,300~円
ゆかた 1,720~円
羽織 5,500~円
袋帯 5,500~円
半幅帯 1,320~円
長襦袢 4,400~円
5,500~円

※シミ抜きは、別途工料になります。お見積もりの上、お預かりいたします。

着物の手入れ 保管 

大切な着物はメンテナンスが大事です

・着用後の着物や帯は着物用ハンガーなどに掛け、1~2 日、直射日光を避けて陰干し 

・着物用のブラシや柔らかいタオルなどで全体の埃をはらう 

・シミや汚れのチェック 

衿の汚れ、袖口の汚れ、裾の汚れなど 、衿洗い、袖洗いなど部分的な処理も可能です。
汗のシミの確認
脇や帯周りなどには特に注意
汗が付いたまましまうと黄変や変色の原因
汗のシミは通常の着物洗いでは落とせませんので汗抜き処理を依頼してください
シミや汚れを見つけたら、自分では触らずに、早めに専門店に相談 

・しばらく着る予定のない着物はクリーニングすると安心 

・保管するときは、着物や帯を 1 枚づつ、たとう紙に入れて 

 たとう紙に入れることによって、紙が水分を吸収し、カビや変色を予防 

・着物には湿気が大敵、なるべく湿気に少ないところに保管 

・カビやシミの発生を防ぐために、着物用の除湿シートなど、除湿剤の使用をおすすめ 

・防虫剤は着物用を 着物に直接ふれないように 

 ※防虫剤は一種類のみで。 種類の違うものを同時に使うと化学反応を起こし着物に シミを作ることも 

・保管してある着物は年に数回の虫干しをおすすめ 

 7~8 月の梅雨明け、10~11 月、2~3 月の空気の乾いてる時期にたとう紙から出し て 2~3 時間乾燥させる。秋から 2~3 月にかけて湿度の低い日に一度でも、また、たんすの引き出しを開けて空気を入れ替えるだけでも効果あり。

 

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